初期費用

初期費用

入門前に、必要な費用をすべて確認できます

 鵬玉会では、年会費・月会費・保険・道具・最初の審査費など、入門後に必要となる主な費用を事前に公開しています。
 あとから分かりにくい費用が出てこないよう、WEB上で確認できる形にしています。

すべてWEBからオンラインで手続き・決済できます

 国際居合道連盟 鵬玉会では、入会の申し込みから年会費・月会費の支払い、稽古衣や模擬刀の注文、審査料・登録料の決済まで、すべてWEBからオンラインで手続きできます。

 道場で申込書を書いたり、毎月現金を持参したりする必要はありません。

 クレジットカードで決済できるため、入会時に必要となる初期費用についても、カード会社の分割払いや「あとから分割」などのサービスを利用することができます。

入会手続きはWEBで完結。
会費も道具代もオンライン決済。
初期費用は、カード会社のサービスを利用して分割することもできます。

鵬玉会には、入会金はありません。

入会時に必要となる主な費用は、

  • 年会費
  • 初月の月会費
  • スポーツ安全保険
  • 鵬玉会公式稽古衣
  • 居合用模擬刀

です。

すべて税込みです。

※分割払いの可否、回数、手数料、利用条件は、各クレジットカード会社によって異なります。


入会金はありません

国際居合道連盟 鵬玉会には、入会金はありません。

入会時には、年会費と初月の月会費をお支払いいただきます。

年会費は、会員登録と全国組織の運営、会員向けの情報提供などに必要な年間費用です。


年会費・月会費

会費は、常設道場の有無や、主な稽古方法によって異なります。

すべて税込みです。

常設道場があるエリア

東京23区

項目金額
年会費9,350円
月会費9,350円

東京23区では、浅草蔵前の総本部道場をはじめとする常設道場を利用できます。


常設道場がないエリア

項目金額
年会費8,250円
月会費8,250円

常設道場を持たない地域では、公共施設などを利用して稽古を行います。


国内オンラインを中心に稽古する会員

項目金額
年会費8,250円
月会費8,250円

オンラインを中心に学ぶ場合も、国際居合道連盟 鵬玉会の正式な会員です。

オンライン稽古だけでなく、全国の道場、総本部稽古、合宿、大会などへ参加できます。


海外オンライン会員

項目金額
年会費9,350円
月会費9,350円

海外オンライン会員も、動画教材を見るだけの受講者ではありません。

国際居合道連盟 鵬玉会の正式な会員として、国内会員と同じ体系の中で、塩川・新名伝 無外流居合兵道を学び、級位・段位の取得を目指すことができます。


月会費で、全国の稽古に参加できます

鵬玉会の月会費は、一つの教室だけに通うための月謝ではありません。

所属する支部や道場にかかわらず、全国の鵬玉会の稽古に参加できます。

  • 所属する支部・道場の通常稽古
  • 全国の他支部・他道場の稽古
  • 浅草蔵前総本部道場の稽古
  • オンラインで配信される稽古
  • 出張先や帰省先にある道場での稽古

月に何回参加しても、通常の月会費は変わりません。

仕事や家庭の都合で所属道場に通えない時も、別の道場やオンラインから稽古を続けることができます。

オンラインを中心に学ぶ会員も、総本部や全国の道場、合宿、大会、特別稽古に参加できます。

一つの地域だけではなく、全国の鵬玉会で学べる。

それが、無外流最大の単一・全国組織である鵬玉会の稽古環境です。

※合宿、大会、特別講習、施設利用などについて、別途参加費が必要となる場合があります。


スポーツ安全保険

安全に稽古へ参加していただくため、会員はスポーツ安全保険に加入します。

年齢区分年間保険料
15歳以下1,100円
16歳以上64歳以下2,300円
65歳以上1,500円

すべて手数料込み・税込みです。

個人で生命保険や傷害保険に加入している場合でも、鵬玉会での稽古に参加するため、所定のスポーツ安全保険へ加入していただきます。

スポーツ安全保険は、本人のけがだけでなく、稽古中の事故や、施設・備品を破損した場合などに備えるためのものです。


入門時に必要な稽古道具

鵬玉会で居合を始める際には、基本的に次の二つをそろえます。

  • 鵬玉会公式稽古衣
  • 居合用模擬刀

居合は刀を扱う武道です。

安全に、正しい動きを身につけるためには、稽古に適した道具を使用することが大切です。


鵬玉会公式稽古衣

鵬玉会では、胸に鵬の紋を入れた公式稽古衣を使用します。

公式稽古衣は受注生産です。

一式には、次のものが含まれます。

  • 上着
  • 襦袢
  • 革足袋

価格の目安は、一式 一般:40,000円前後から、ジュニアサイズ:45,000円前後です。

体格やサイズ、仕様によって金額は異なります。

入会後、指導者の案内に従って採寸・注文を行います。

受注生産のため、完成までに時間がかかる場合があります。


居合用模擬刀

入門後の稽古では、居合用の模擬刀を使用します。

模擬刀は、どこで購入しても構いません。

ただし、観賞用や舞台用ではなく、居合の稽古に使用できる強度と安全性を備えたものでなければなりません。

安価な模擬刀の中には、柄や目釘、刀身の固定が不十分で、稽古中の事故につながるものがあります。

通販サイトなどで自己判断して購入する前に、必ず指導者へご相談ください。

鵬玉会では通常、提携先である日本刀剣侍堂をご案内しています。

模擬刀の価格の目安

種類金額の目安
一般用の居合用模擬刀60,000円前後から
少年用の居合用模擬刀50,000円前後から

体格、刀身の長さ、柄、鞘、金具、仕上げなどによって価格は異なります。

自分の身長や体格に合った、安全に使用できる模擬刀を選ぶことが大切です。


木剣から始める場合

稽古内容や習熟段階によっては、木剣を使用して稽古を始めることもできます。

木剣は、Amazonや木剣専門店のWEBサイトなどで各自購入できます。

長さや種類を間違えないよう、購入前に指導者へご確認ください。

なお、一定段階以降の稽古や昇段審査、大会では、模擬刀または真剣が必要となります。


東征流短杖を合わせて学ぶ場合

鵬玉会では、無外流居合兵道と合わせて、東征流短杖を学ぶことができます。

すでに無外流の会員として国際居合道連盟 鵬玉会の年会費を納めているため、東征流短杖を始める際に、年会費を重ねて支払う必要はありません。

また、二つ目の武道として学びやすいよう、東征流短杖の月会費には割引が適用されます。

東征流短杖の月会費

対象月会費
無外流居合の会員6,600円

税込みです。

東征流短杖を学べる道場

2026年8月現在

東京・浅草蔵前総本部道場

  • 稽古日時:毎週土曜日 午前10時30分から
  • 指導責任者:武田鵬玉
  • 月会費:6,600円(税込)

無外流居合兵道で刀の操法、抜刀、間合いを学び、東征流短杖では短い武器による攻防や身体操作を学びます。

異なる武器術を合わせて修めることで、一つの技術だけに偏らず、間合い、体さばき、攻防への理解をさらに深めることができます。

※東征流短杖のみへ入会する場合の会費・年会費については、別途お問い合わせください。

入会時に必要な初期費用の目安

入会時に必要となる主な費用は、次のとおりです。

  • 年会費
  • 初月の月会費
  • スポーツ安全保険
  • 鵬玉会公式稽古衣
  • 居合用模擬刀

鵬玉会には、入会金はありません。

以下は、標準的な稽古衣と模擬刀をそろえた場合の目安です。体格や道具の仕様によって金額は変わります。


東京23区・16歳以上64歳以下の場合

項目金額の目安
年会費9,350円
初月月会費9,350円
スポーツ安全保険2,300円
鵬玉会公式稽古衣一式約40,000円
居合用模擬刀約60,000円から
合計約121,000円から

常設道場がないエリア・16歳以上64歳以下の場合

項目金額の目安
年会費8,250円
初月月会費8,250円
スポーツ安全保険2,300円
鵬玉会公式稽古衣一式約40,000円
居合用模擬刀約60,000円から
合計約118,800円から

国内オンライン中心・16歳以上64歳以下の場合

項目金額の目安
年会費8,250円
初月月会費8,250円
スポーツ安全保険2,300円
鵬玉会公式稽古衣一式約40,000円
居合用模擬刀約60,000円から
合計約118,800円から

東京23区・15歳以下の場合

少年用模擬刀を使用する場合の目安です。

項目金額の目安
年会費9,350円
初月月会費9,350円
スポーツ安全保険1,100円
鵬玉会公式稽古衣一式約45,000円
少年用模擬刀約50,000円から
合計約114,800円から

65歳以上・東京23区の場合

項目金額の目安
年会費9,350円
初月月会費9,350円
スポーツ安全保険1,500円
鵬玉会公式稽古衣一式約40,000円
居合用模擬刀約60,000円から
合計約120,200円から

模擬刀や稽古衣は、サイズや仕様によって価格が異なります。

また、最初の級位審査料と登録料は、入会時ではなく、所定の稽古を経て最初の昇級審査を受ける際に必要となります。

初期費用は分割して支払うこともできます

居合を始める際には、年会費、初月の月会費、スポーツ安全保険に加え、稽古衣や模擬刀などの道具をそろえる必要があります。

そのため、入会時にはある程度まとまった費用が必要になります。

鵬玉会では、これらの費用をWEBからクレジットカードで決済できます。

利用するカード会社の分割払いや「あとから分割」などのサービスを使うことで、初期費用を複数回に分けて支払うこともできます。

一度に全額を用意することが難しい場合でも、自分に合った支払い方法を選びながら始めることができます。

入会手続きはWEBで完結。
会費や道具代はクレジットカードで決済できます。
初期費用は、カード会社のサービスを利用して分割することもできます。

※分割払いの可否、利用条件、分割回数、手数料は、各クレジットカード会社によって異なります。
※鵬玉会が分割払いを提供するものではなく、各カード会社が提供するサービスの利用となります。


最初の級位審査に必要な費用

入会後、所定の稽古を重ね、基本的な礼法や刀の扱いを身につけた後、最初の級位審査を受けます。

最初の級位審査に必要な費用は、次のとおりです。

項目金額
級位審査料1,650円
級位登録料・鵬玉会袖章10,450円
合計12,100円

すべて税込みです。

この費用は、入会時に同時に支払うものではありません。

稽古を始め、所定の内容を身につけて、最初の級位審査を受ける際に必要となります。

審査に合格すると、級位が国際居合道連盟 鵬玉会に登録され、鵬玉会の級位を示す袖章が発行されます。

級位は、単に形を覚えた本数を示すものではありません。

礼法、安全な刀の扱い、姿勢、運足、抜刀、納刀など、居合を学ぶための基礎が身についているかを確認するものです。


安全な道具で、本物の居合を始める

居合は、日本刀を扱う武道です。

そのため、見た目だけの安価な道具ではなく、安全に稽古できる模擬刀と、身体を正しく動かすための稽古衣が必要です。

鵬玉会では、初心者にいきなり真剣を持たせたり、試し斬りをさせたりすることはありません。

まずは木剣や模擬刀を用いて、

  • 礼法
  • 姿勢
  • 運足
  • 抜刀
  • 納刀
  • 刀筋
  • 刃筋

を一つずつ学びます。

入門時の費用だけを安く見せるのではなく、安全に、長く、本格的に稽古を続けられる環境を整える。

それが、国際居合道連盟 鵬玉会の考え方です。

入会金はありません。
すべてWEBからオンラインで手続き・決済できます。
全国の道場とオンラインで稽古できます。
初期費用は、カード会社のサービスを利用して分割することもできます。

無外流最大の全国組織で、塩川・新名伝 無外流居合兵道を始めてください。

入会・体験のお申し込み

入会、体験、見学については、以下のフォームからお問い合わせください。