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初心者から、本物の無外流へ
国際居合道連盟 鵬玉会は、武道未経験の初心者を歓迎しています。
5歳の子どもから学生、社会人、シニアまで、年齢や体力、生活環境に合わせて始めることができます。
入門時に、武道経験や特別な体力は必要ありません。
刀の持ち方、礼の仕方、立ち方、座り方、歩き方から、一つずつ段階的に学びます。
鵬玉会は、初心者が安心して始められる組織です。
同時に、初心者向けの趣味だけで終わる組織ではありません。
形、約束組太刀、自由組太刀®、試し斬りを通じて、塩川・新名伝 無外流居合兵道を本格的に修めることができます。
級位・段位を取得する。
三つの全日本大会へ挑戦する。
指導者や支部長を目指す。
宗家の内弟子となり、1000日修行へ進む。
それぞれの目的に応じて、その先へ進む道があります。
入口は広く、奥は深い。
無外流最大の単一・全国組織で、自分に合った一歩から始めてください。
鵬玉会は、こんな方に向いています
- 武道未経験から、本格的な居合を学びたい
- 子どもからシニアまで、自分の年代や生活に合った稽古をしたい
- 一つの道場だけでなく、全国の道場やオンラインも活用したい
- 形だけでなく、約束組太刀・自由組太刀®・試し斬りまで学びたい
- 級位・段位を取得し、長く修行を続けたい
- 大会、演武、合宿などにも挑戦したい
- 将来、指導者や支部責任者、内弟子という道も視野に入れたい
興味を持った日から、あなたも仲間です。
まずは、体験・お問い合わせから
入門を検討している方は、まずお問い合わせフォームからご連絡ください。
武道経験の有無、年齢、希望する地域、通える曜日、オンライン利用の希望などを確認し、適した道場やクラスをご案内します。
体験を希望する方には、実際の稽古の雰囲気や、初心者がどのように学び始めるのかをご確認いただけます。
刀を振った経験がなくても問題ありません。
無理な勧誘は行いません。
稽古内容、費用、道具、通い方などを確認し、納得した上で入門してください。
無外流居合と東征流短杖 and と or

東征流短杖を合わせて学ぶこともできます
鵬玉会の中心となる武道は、塩川・新名伝 無外流居合兵道です。
刀の持ち方や礼法から始め、形、約束組太刀、自由組太刀®、試し斬りへと、段階的に学びます。
初心者に、いきなり真剣を持たせたり、試し斬りをさせたりすることはありません。
まずは木剣や模擬刀を使い、安全な刀の扱い、姿勢、運足、抜刀、納刀、刀筋、刃筋を身につけます。
形の動きを覚えるだけではなく、相手との間合いや攻防を学び、実際に斬れる刀筋を身につける。
それが、鵬玉会の掲げる「斬れる居合」です。
無外流居合と東征流短杖
希望する方は、無外流居合兵道と合わせて、東征流短杖を学ぶことができます。
無外流では、日本刀による抜刀、斬撃、間合い、組太刀を学びます。
東征流短杖では、短い武器を用いた攻防、体さばき、相手との間合い、武器の操作を学びます。
異なる武器術を合わせて修めることで、一つの武器や動きだけに偏らず、武道としての対応力を広げることができます。
東征流短杖は必修ではありません。
無外流居合だけを学ぶことも、二つの武道を合わせて学ぶこともできます。
すでに無外流の会員として年会費を納めている場合、東征流短杖の年会費を重ねて支払う必要はありません。
二つ目の武道として、割引された月会費で学ぶことができます。
東征流短杖を学べる道場
2026年8月現在
東京・浅草蔵前総本部道場
- 毎週土曜日 午前10時30分から
- 指導責任者 武田鵬玉
- 無外流会員の月会費 6,600円(税込)
自分に合ったクラスから始める
鵬玉会には、年齢や生活環境に合わせたクラスがあります。
- 5歳から小学6年生までのジュニアクラス
- 中学1年生から高校3年生までのユースクラス
- 大学生、社会人、主婦・主夫などを対象とする一般クラス
- 50歳以上を対象とするマスターズクラス
- 国内外から参加できるオンライン稽古
クラスは、年齢や指導内容を分かりやすくするための区分です。
所属するクラスや支部にかかわらず、参加条件を満たす全国の道場、オンライン稽古、合宿、大会、特別稽古などへ参加できます。
年齢、武道経験、体力だけで、自分にはできないと決める必要はありません。
まずは現在の体力や生活に合ったクラスから始め、無理なく修行を続けてください。
全国の道場・オンラインから選べます

鵬玉会は、全国に支部・道場を展開する、無外流最大の単一・全国組織です。
入門時には、住んでいる地域、通える曜日、生活環境に合わせて、所属する支部・道場を選びます。
近くに道場がない場合や、仕事・家庭の都合で定期的に通うことが難しい場合は、オンラインを中心に学ぶこともできます。
全国の支部・道場で学ぶ
各支部・道場では、宗家から指導を受けた支部長、稽古場所長、指導者が、全国共通の体系に基づいて指導します。
所属する支部や道場は、日常の稽古を行う拠点です。
ただし、入門した支部・道場だけに稽古が限定されるものではありません。
参加条件を満たせば、所属にかかわらず、全国の支部・道場の稽古へ参加できます。
仕事帰りには別の道場へ行く。
出張先や帰省先にある道場で稽古する。
休日には総本部やほかの地域の稽古へ参加する。
全国組織だからこそ、自分の生活に合わせて稽古を続けることができます。
オンラインを中心に学ぶ
鵬玉会のオンライン稽古は、近くに道場がない方だけを対象としたものではありません。
国内の遠隔地に住む方、海外在住の方、出張が多い方、仕事や家庭の事情で道場へ通えない方も、オンラインを利用して学ぶことができます。
オンラインを中心に学ぶ場合も、国際居合道連盟 鵬玉会の正式な会員です。
動画を見るだけの通信講座ではありません。
担当指導者の指導を受け、級位・段位の取得を目指し、合宿、大会、特別稽古、全国の道場へ参加することができます。
リアル道場とオンラインを組み合わせる
リアル道場に所属する会員も、オンライン稽古を利用できます。
道場で直接指導を受け、オンラインで復習する。
平日はオンラインで稽古し、休日に道場へ通う。
出張中はオンラインで修行を継続する。
生活環境が変わっても、どちらか一方を諦める必要はありません。
場所に縛られず、同じ無外流を学び続ける。
それが、全国の道場とオンラインを一体として運営する、鵬玉会の稽古環境です。
入門後は、3か月の基礎プログラムから始めます
武道未経験の方が、何をどの順番で学べばよいか迷わないよう、鵬玉会では入門後の基礎を段階的に学びます。
最初に身につけるのは、難しい形や派手な技ではありません。
- 礼法
- 刀の安全な扱い方
- 正しい姿勢
- 座り方、立ち方
- 基本運足
- 素振り
- 抜刀
- 納刀
- 基本技
- 初歩の居合形
を一つずつ学びます。
初心者に、いきなり真剣を持たせたり、試し斬りをさせたりすることはありません。
まずは木剣や模擬刀を使い、安全と基礎を身につけます。
3か月の基礎プログラムを修了した後、最初の級位審査へ進みます。
この期間は、早く形を覚えることだけを目的とするものではありません。
刀を扱う武道家として、長く安全に修行を続けるための土台をつくる期間です。
道場を探す あなたのエリアは?

あなたのエリアの道場を調べることができます。
初期費用

費用と道具を確認してから始められます
入門前に、年会費、月会費、スポーツ安全保険、稽古衣、模擬刀など、必要な費用を確認できます。
鵬玉会には、入会金はありません。
入会時に必要となる主な費用は、
- 年会費
- 初月の月会費
- スポーツ安全保険
- 鵬玉会公式稽古衣
- 居合用模擬刀
です。
入会手続きから、会費や道具代の決済まで、すべてWEBからオンラインで行うことができます。
クレジットカードで決済できるため、カード会社の分割払いや「あとから分割」などのサービスを利用し、初期費用を分けて支払うこともできます。
費用や道具について詳しくは、初期費用のページでご確認ください。
初期費用・月会費について
入門時に必要な道具
鵬玉会で居合を始める際には、基本的に次の道具をそろえます。
- 鵬玉会公式稽古衣
- 居合用模擬刀
公式稽古衣は、上着、袴、襦袢、革足袋、帯を含む受注生産です。
模擬刀は、どこで購入しても構いませんが、観賞用や舞台用ではなく、居合の稽古に使用できる強度と安全性を備えたものが必要です。
安価な模擬刀の中には、稽古中の事故につながるものもあります。
自己判断で購入する前に、必ず指導者へご相談ください。
鵬玉会では通常、提携先である日本刀剣侍堂をご案内しています。
初心者に、いきなり真剣を購入させることはありません。
まずは安全な模擬刀を使い、刀の扱い方と基礎を身につけます。
入門後に進める道
鵬玉会では、全員に同じ目標を求めるわけではありません。
健康維持や趣味として、自分のペースで長く稽古を続けることができます。
級位・段位を取得し、技量の向上を目指すこともできます。
形、自由組太刀®、試し斬りの三つの全日本大会へ挑戦することもできます。
後進を育てる指導者や、支部・稽古場所の責任者を目指す道もあります。
さらに深く修行する者には、塩川・新名伝 無外流居合兵道 第17代宗家・武田鵬玉の内弟子となる道があります。
初心者として始めることと、本格的な武道家を目指すことは、別の道ではありません。
すべての修行者が、最初は刀の持ち方や礼法から始めます。
どこまで進むかは、入門してから自分で決めることができます。
宗家の直接指導を受ける道
塩川・新名伝 無外流居合兵道 第17代宗家・武田鵬玉は、一般会員の日常稽古を担当していません。
通常の稽古は、宗家から指導を受けた支部長、稽古場所長、指導者が、全国共通の体系に基づいて行います。
宗家が継続して直接指導するのは、原則として次の者です。
- 支部長
- 稽古場所長
- 内弟子
一般会員が宗家から直接指導を受ける機会は、全国合宿です。
合宿では、全国の会員が一堂に集まり、居合形、組太刀、試し斬り、無外流の理合、修行への向き合い方について、宗家から直接指導を受けます。
日常の稽古を積み重ね、合宿で宗家の指導を受ける。
そこで得たものを各支部・道場へ持ち帰り、さらに稽古を深める。
この循環によって、全国の技術と考え方を統一しています。
宗家は、一つの教室で通常稽古を担当する指導者ではありません。
流儀全体を守り、指導者を育て、技術と精神を次代へ伝える立場です。
内弟子――宗家から継続して直接学ぶ
さらに深く学び、宗家から継続して直接指導を受けることを志す者には、内弟子制度があります。
鵬玉会の内弟子は、道場へ住み込む制度ではありません。
仕事や家庭を持ちながら取り組める、現代の通いの内弟子です。
修行期間は1000日、原則として3年間です。
内弟子は、宗家の直接指導のもとで、
- 居合形
- 組太刀
- 自由組太刀®
- 試し斬り
- 無外流の歴史と教え
- 指導方法
- 道場と組織の運営
を総合的に学びます。
内弟子は、高段者だけに用意された制度ではありません。
武道未経験の初心者として入門し、決意を持って本格的な修行へ進むこともできます。
会員としての通常会費のほか、内弟子修行費として月額11,000円(税込)が必要です。
卒業試験は、百人組太刀です。
百人を相手に自由組太刀を行い、過半数に勝利することを卒業条件としています。
容易な修行ではありません。
しかし、初心者として入門した者が、技術、精神、体力、指導力を身につけ、本物の武道家として卒業することを目指します。
初心者として入門した。
本物になって、内弟子を卒業する。
内弟子を卒業した者には、指導者や支部責任者として、無外流を次代へ伝える道が開かれます。
あなたのクラス

鵬玉会には各種クラスがあります。ジュニアクラス(5歳~小学6年生)・ユースクラス(~18歳)・一般クラス・マスターズクラス(50歳~)・すべてを横断する形のオンラインクラス。どのクラスで入会しようと、他のクラスの稽古にも参加できます。各種大会も演武も門戸が開かれています。
体験・入門のお問い合わせ

鵬玉会への入門は、すべてWEBから手続きできます。
1.お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
年齢、武道経験、希望する地域、通える曜日、オンライン利用の希望などを確認し、適した支部・道場やクラスをご案内します。
2.体験
実際の稽古を体験し、道場の雰囲気や指導内容をご確認ください。
武道経験は必要ありません。
刀の持ち方や礼法など、初心者向けの内容から体験できます。
※鵬玉会では、見学のみの受け入れは行っていません。実際に体験していただくことで、稽古内容や道場の雰囲気を確認していただいています。
3.入門の申し込み
入門を希望する場合は、WEBから会員登録を行います。
入会金はありません。
年会費、初月の月会費、スポーツ安全保険などを、オンラインで決済します。
4.稽古衣・模擬刀の準備
入門後、指導者の案内に従って、鵬玉会公式稽古衣と居合用模擬刀を準備します。
模擬刀は、安全性と体格への適合が重要です。
購入前に必ず指導者へご相談ください。
5.3か月の基礎プログラム
最初は、礼法、姿勢、運足、抜刀、納刀、基本技などを段階的に学びます。
武道未経験者が、何をどの順番で学べばよいか迷わないように設計されたプログラムです。
6.最初の級位審査
基礎プログラムを修了し、所定の技術を身につけた後、最初の級位審査を受けます。
ここから、国際居合道連盟 鵬玉会の級位・段位体系の中で修行を進めていきます。
武道経験がなくても問題ありません。
年齢や体力だけで、自分にはできないと決める必要もありません。
まずは実際に体験し、道場の雰囲気と、鵬玉会が伝える無外流に触れてください。
ご希望の地域や生活環境に合った稽古方法をご案内します。


