港区 東京アメリカンクラブ道場
東京都心支部
日本最高級の社交クラブ、東京アメリカンクラブ
が選んだのは鵬玉会です
東京アメリカンクラブが選んだ、日本の武道「無外流」
港区麻布台にある東京アメリカンクラブ(Tokyo American Club)では、国際居合道連盟 鵬玉会による無外流居合兵道の稽古が行われています。
東京アメリカンクラブは、各国のビジネスパーソン、外交関係者、その家族など、多様な国籍のメンバーが集う国際的な会員制クラブです。
その東京アメリカンクラブの武道プログラムとして選ばれているのが、鵬玉会の無外流です。
東京アメリカンクラブが選んだ居合。
それが、国際居合道連盟 鵬玉会です。
この道場は、東京アメリカンクラブのメンバーを対象とした専用クラスです。
一般の方が、この道場へ直接体験・入門することはできません。
一般の方で無外流居合兵道を学びたい場合は、浅草蔵前 総本部道場をはじめ、東京都内各地の鵬玉会道場で体験できます。
世界の人々に、日本の武道を伝える
東京アメリカンクラブ道場では、外国人メンバーを中心に、子どもから大人まで無外流を学んでいます。
指導は英語で行われ、日本の武道文化に初めて触れる人にも、礼法、姿勢、刀の扱い、基本動作から段階的に指導しています。
鵬玉会では、伝統を単に「日本文化として見せる」のではなく、実際に自ら稽古し、身体を通して学ぶ武道として伝えることを大切にしています。
塩川・新名伝 無外流居合兵道を、国籍や文化の違いを越えて学ぶ。
東京アメリカンクラブ道場は、鵬玉会が取り組む国際的な武道普及を象徴する稽古場所の一つです。
「四位一体の術」と禅
鵬玉会の武道教育は、
- 形
- 約束組太刀
- 自由組太刀®
- 試し斬り
による**「四位一体の術」と、無外流の根幹にある「禅」**によって構成されています。
東京アメリカンクラブ道場では、安全性と参加者の段階に配慮しながら、その土台となる礼法、刀の扱い、基本動作、無外流居合形を中心に学びます。
禅なき無外流は、ただの暴力。
術なき無外流は、ただの妄想。
技と心の両方を学ぶことが、鵬玉会の無外流です。
指導責任者 ジュリアーノ熊代
東京アメリカンクラブ道場の指導を担当するのは、ジュリアーノ熊代です。現在もページ上で同氏が担当者として掲載されています。
英語による指導を行い、武道経験のない外国人メンバーにも、日本の礼法、刀の扱い、無外流居合兵道の基本を段階的に伝えています。
稽古日時
毎週金曜日 19時00分~20時00分
東京アメリカンクラブ メンバー限定
一般の方は参加できません。
稽古場所
東京アメリカンクラブ
B1 レクリエーションルーム
東京都港区麻布台2丁目1-2
麻布台ヒルズや東京タワーにも近い、港区麻布台の国際色豊かなエリアにあります。
アクセス
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩約7分
一般の方で無外流を学びたい方へ
東京アメリカンクラブ道場は、TACメンバー専用です。
一般の方は、浅草蔵前 総本部道場、神楽坂、四ツ谷、代々木上原、幡ヶ谷など、東京都内の鵬玉会各道場で無外流を体験できます。
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