上田市 上田道場
真田の城下町・上田で、約350年の無外流を学ぶ
上田市常磐城にある、国際居合道連盟 鵬玉会の上田道場です。
稽古場所は、上田城跡公園体育館の剣道場。
真田昌幸が築き、二度にわたって徳川の大軍を迎え撃った上田城。その歴史が刻まれた地で、第17代宗家・武田鵬玉が継承する、塩川・新名伝 無外流居合兵道を学びます。
日曜日には、ジュニアクラスと一般クラスを開講しています。
武道経験のない方も、礼法や刀の扱い方から段階を踏んで学べます。
興味を持った日から、あなたも仲間です。

上田城跡で、刀を取る
上田城は、1583年に真田昌幸が築城を始めた城です。
1585年の第一次上田合戦では、真田軍が少数で徳川の大軍を退けました。
1600年の第二次上田合戦では、昌幸・信繁父子が徳川秀忠の軍勢を上田に足止めしました。
上田城の歴史が伝えるのは、ただ勇ましく立ち向かうことではありません。
相手を知り、地を読み、耐え、機をとらえる。
それは、武道にも通じる知恵です。
その上田城跡で、自ら刀を取り、立ち、抜き、納める。
歴史を眺めるだけでなく、その地で武道を学べることが、上田道場の大きな特徴です。
上田道場で学ぶ無外流
鵬玉会では、居合を形だけで終わらせません。
- 一人で技を練る「形」
- 相手との間合いと理合を学ぶ「約束組太刀」
- 自由な攻防の中で技を働かせる「自由組太刀®」
- 刃筋と斬る力を実証する「試し斬り」
この四つを分けずに修める、四位一体の稽古を行います。
さらに、流祖・辻月丹が禅僧でもあった無外流の本質に基づき、技だけでなく、平常心を養うことも修行の柱としています。
最初から真剣を使ったり、試し斬りを行ったりすることはありません。
まずは礼法、姿勢、刀の扱い方、足運び、抜刀と納刀から始め、安全に段階を踏んで学びます。
古の侍の心を、現代の武道として
上田道場が大切にしているのは、歴史への憧れだけで終わらせず、武道を自分自身の修行にすることです。
刀を正しく扱う。
相手との間合いを知る。
緊張の中でも姿勢を崩さず、心を乱さない。
一つひとつの稽古を通じて、身体と心の両方を磨いていきます。
古の侍の心を、武道を通じて感じ取りましょう。
約350年前に生まれた無外流の技を、現代に生きる私たちが受け継ぎ、次の世代へ伝えていきます。
ジュニアから大人まで学べます
上田道場では、毎週日曜日にジュニアクラスと一般クラスを開講しています。
ジュニアクラスでは、礼法や姿勢、集中して取り組む習慣を大切にしながら、刀の扱い方と基本動作を身につけていきます。
一般クラスでは、武道未経験者から経験者まで、それぞれの段階に応じて稽古します。
居合や剣術の経験がなくても問題ありません。
大切なのは、最初から上手にできることではなく、昨日の自分より一歩前へ進もうとすることです。
全国につながる上田道場
上田道場は、単独で活動する地域の教室ではありません。
第17代宗家・武田鵬玉を中心とする国際居合道連盟 鵬玉会の一員として、全国共通の指導体系と審査基準のもとで稽古を行っています。
長野県内のほかの道場をはじめ、全国の鵬玉会道場やオンライン稽古にも参加できます。
上田市にいながら、宗家と全国の門人につながる。
それが、全国組織で学ぶ強みです。
稽古日時
毎週日曜日
※第5日曜日を除きます。
ジュニアクラス 13時00分〜14時00分
一般クラス 14時00分〜15時30分
稽古場所
上田城跡公園体育館 剣道場
〒386-0027
長野県上田市常磐城一丁目1番30号
アクセス
JR北陸新幹線・しなの鉄道「上田駅」から徒歩約20分です。
指導責任者
栗木 六鳳
美しい居合と実践的な居合の両立を重視し、基本から丁寧に指導します。
まずは体験から
居合に興味はあるけれど、自分にできるかわからない。
子どもに、礼儀や集中力を身につけてほしい。
歴史ある上田の地で、本格的な武道を学びたい。
そのような方にこそ、まず一度、上田道場の稽古を体験していただきたいと考えています。
体験では、礼法や刀の扱い方、基本の動作から安全に進めます。
必要な稽古道具は貸し出しますので、最初から刀や道着を購入する必要はありません。
動きやすい服装と飲み物をご用意ください。
真田の城下町で、本物の居合を始める。
その最初の一歩を、上田道場でお待ちしています。





無料カタログ・資料のご請求、無料体験のお申込みをしてみましょう!
老若男女、経験を問いませんのでご安心ください。
興味を持った日からあなたも仲間です。
24営業時間内にお返事が届きます。


体験は毎日あちこちの道場で行われています。安全な居合用模擬刀、帯はお貸しします。体験には動きやすい服装、補給用水分をお持ちください。
刀を振る非日常をお楽しみください。







