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速報! 第10回記念大会 自由組太刀
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会長の武田鵬玉です。
今日は、速報として一つお知らせがあります。
夏の自由組太刀・全日本大会。
「第10回全日本居合道選手権大会 自由組太刀」
今年は――
第10回記念大会として、
横浜武道館アリーナを舞台に開催します。
📅 2026年7月4日(土)
この自由組太刀の大会は、鵬玉会が始め、10年以上続けてきたものです。
自由組太刀という概念が以前はありませんでした。
オープントーナメントを謳ってはいますが、他流は、まず出てきません。
それが現実です。
多くの流派が
「自分の技術がいかに正しいか」
「理論上はいかに優れているか」
を語ります。
しかし――
実際に斬る勝負の場に立つかどうかとなると、
途端に口数が減ります。
(もちろんソフト剣で)
だからこそ、はっきり言います。
10年以上にわたり、このメソッドを“実戦”として稽古し、
大会という戦場に立ち続けてきた鵬玉会の選手たちは、本当に凄い。
言い訳をせず、
ガタガタ言わず、
ただ前に立ってきた。
そして技術を磨きに磨いて、そのナレッジは10年前とは比較にならなくなってきました。
これは、他にはない、圧倒的なアドバンテージです。
私たちは、こう考えています。
「武道の根幹は強さだ。
ならば居合の命は、自由組太刀®と試し斬りだ。」
この考えを、
言葉ではなく、実戦で積み上げてきました。
そして今年――
舞台を変えます。
これまでの「上から見下ろす会場」ではありません。
横浜武道館アリーナ。
選手を目の前で見れる距離です。
一撃の速さ。
荒い息遣い。
飛び散る汗。
きっと歓声で当日は熱狂できるでしょう。
観るのではなく、
立ち会う武道です。
第10回。
積み重ねてきた時間が、ここにあります。
始めるのは思いつきでできても、続けるのは難しい。
それを10回続けてきました。
最強の称号を手に入れるのは誰か。
他流の参戦は、あるのか。
鵬玉会の選手が、無外流最強を証明できるのか。
私は思っています。
この10年を戦ってきたみなさんは、
必ずレジェンドになる。
――いや、
私がレジェンドにしてみせます。
詳細は、近日あらためてお知らせします。
まずは速報として、共有まで。
国際居合道連盟 鵬玉会
会長 武田鵬玉

